
当社ウェブサイトをご覧いただきまことにありがとうございます。
当社は、スタートアップの経営者を中心に、会社の経営でお困りの方に寄り添い、少しでもお役に立てればよいなと思い設立いたしました。
スタートアップの経営は、ドラマの連続です。まず、資金が続くかどうか。必要に応じて少なくとも新製品や新サービスローンチまでの資金調達を成功させなければなりません。
さらに、新製品や新サービスのローンチにこぎつけるまでが大変です。委託先の倒産や業務転換で突然契約を切られたり、製造業の場合はなかなか品質が安定しなかったりと次々と難題がやってきます。
やっとリリースできたと思ったら、いろいろな想定が外れてなかなか計画通り売れない。そんなこんなをしているうちに社内の重要な人が離脱した、何か事件を起こしてしまった、などなど。ステージが変わって少し安定してきたなと思うと、今度は新手の困難が必ずやってきます(製品・サービスが模倣された、なども)。なんでこんな茨の道を選んだんだろう、と後悔すらしてしまうこともあるかもしれません。
私も、「社会を震撼させるようなスキャンダルを起こした会社」のM&Aを担当者として経験し、その会社のターンアラウンドをしていく過程で、いくつもの危機に直面してきました。なんとか結果オーライであったから良かったものの、今から思うと、もう少し相談できる人がいたり、自分として処方箋を持っていたら楽だったのにな、と思います。
経営トップは、どんな情報が少ない時でも決断をしなくてはいけません。社内の人といろいろ議論をしても、最後は自分で決めなくてはなりません。でも、社内の人には最後の最後でどうしても打ち明けられないことがあるのも事実です。社内の人は、最終的に道連れにしてしまう相手でもありますからなかなか相談できませんよね。経営者は孤独だとよく言われますが、実際にやってみると、本当にそうだなと思います。
そんな時に、聞き役として話を聞いたり、壁打ちしたり、そんな形で経営者のサポートをしていけたら、と考えています。形はコーポレートアドバイザー(いわゆる顧問)でも社外取締役でも、ただの人でも何でも構いません。
そこそこ成功(上場)も失敗(破産!)も人一倍体験してきたので、少しはお役に立てることがあるかな、と思っています。
経営トップの思いやゴールは、会社ごとにすべて違います。ですので、解決策もすべて違うはず。私は、通り一遍の「経営コンサルティング」を提供することはいたしません。課題や思いをお伺いし、そこに対して「それだったらこういう選択肢もあるかも?」という可能性をご提示しながら、一緒に課題を解決していくスタイルを取りたいと思っています。
まずは気軽にお問い合わせいただければ幸いです。